News & Topics

2024/1/6:猫の高悪性度消化器型リンパ腫の新規治療に関するページを作成いたしました。

 

2023/9/23:第25回日本臨床獣医学フォーラム年次大会において猫伝染性腹膜炎におけるレムデシビルおよび経口GS-441524の有効性と安全性に関する回顧的研究】を発表いたしました神戸アニマルクリニックの神吉先生との共同研究)。

 

2023/5/18:犬のリンパ腫の新規治療薬 Verdinexorの取り扱いを開始いたしました。

 

2023/3/30:後藤獣医師が投稿した、鼻腔内リンパ腫の猫の治療にクロラムブシルを用いた症例報告【Successful rescue treatment using chlorambucil for presumed recurrence of sinonasal lymphoma in a catが、英国誌 Journal of Feline Medicine and Surgery Open Reportsに掲載されました。

  

2022/9/4:後藤獣医師が投稿した猫の鼻腔内リンパ腫に関する治療方法について解析した論文【Combined Hypofractionated Radiotherapy and Chemotherapy Versus Hypofractionated Radiotherapy Alone for Cats with Localized Sinonasal Lymphoma】が米国誌 Journal of the American Animal Hospital Associationに掲載されました。

 

2022/7/10:後藤獣医師の業績を更新しました。犬の胆管癌に関する手術後の治療成績をまとめた論文【Outcome of Localized Bile Duct Carcinoma in Six Dogs Treated with Liver Lobectomy 】が米国誌 Journal of the American Animal Hospital Associationに掲載されました。

 

2022/4/12:FIP(猫伝染性腹膜炎)の治療に関するページを作製いたしました。当院では抗ウイルス薬、レムデシビルを用いたFIPの治療を実施いたします。

  

2022/1/26:犬の膀胱移行上皮癌の化学療法(薬物療法)に関するページを作成いたしました。新規の化学療法である分子標的薬 ラパチニブおよびモガムリズマブを用いた治療方法についても記載しております。

 

2022/1/14:2022年2月以降、ペットホテルおよびトリミングは平日、土曜日のみでご利用可能となります。休診日・日祭日をまたぐホテルのご利用や、休診日・日祭日のホテルのお預かりやお迎えは原則としてお受けすることができませんご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

※トリミングのご予約はトリマー出勤日をご確認の上、お電話ください。

 

2021/12/30:後藤獣医師が投稿した猫の鼻腔内リンパ腫の治療方法に関する論文Combined hypofractionated radiotherapy and chemotherapy versus hypofractionated radiotherapy alone for cats with localized sinonasal lymphomaが米国誌にアクセプトされました。

 

 

2021/9/13:当院における検診の取り組みが富士フィルムの広報誌 VETEVITA(P.2-4)に紹介されました。

  

2021/8/19:後藤獣医師が投稿した犬の悪性卵巣腫瘍に関する論文【A retrospective analysis on the outcome of 18 dogs with malignant ovarian tumours】が英国誌 Veterinary Comparative Oncologyに掲載されました。

 

2021/7/10:後藤獣医師がファームプレス社発行の小動物臨床 Joncol No.30(ポイント講義:頭頸部腫瘍における放射線治療)に寄稿いたしました。 



当院の理念

この32年間、南千住の街は大きく様変わりしましたが、変わらずワンちゃんネコちゃんたちへ優しい気持ちで接して治療することを当院のスタッフ全員が心がけて日々の診療に臨んでいます。地域の皆様には最初の相談窓口として当院をご利用いただければと思っています。

腫瘍科専門外来

モリタ動物病院では腫瘍科専門外来を実施しております。セカンドオピニオンも可能ですので、お気軽にご相談ください。



レムデシビル・GS-441524錠によるFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療

致死率が非常に高い病気であるFIP(猫伝染性腹膜炎)に対して医薬品であるレムデシビル、世界で唯一動物用医薬品としての規格に準拠した英国のBOVA社のGS-441524錠を用いた治療を実施しております。

※診察・治療をご希望の際には下記のページのフォームよりご連絡ください。

健康診断・がん検診のご案内

中高齢を迎えた犬や猫では様々な病気が潜んでいることがあります。モリタ動物病院では病気の早期発見のために健康診断(がん検診)を実施しております。
健康診断(がん検診)をご希望の場合には、診療時間内にお電話あるいはE-mailにてご予約ください。



一般診療は予約制ではありませんが、慢性疾患のため定期的な再診が必要な場合には獣医師側から日程と時間を決めてご来院をお願いすることがあります。

腫瘍科専門外来・がん検診は後藤獣医師が担当し、予約診療となります。ご希望の方はお電話にてご予約ください。

原則として来院された順に診察いたしますが、動物の状態により診察順は前後することがあります。

・最終受付は19:00までです。

一般診療は担当獣医師制ではありませんが、獣医師の指名のご希望がある場合にはお気軽にお申し付けください。

 獣医師出勤日

 森田:月曜日〜水曜日、金〜土曜日

 後藤:月曜日〜水曜日、金〜土曜日

 矢田:月曜日

 

アクセス

東京都荒川区南千住7-1-1-102
最寄駅:南千住駅
駐車場:近隣のコインパーキングをご利用ください。